2ヶ月でTOEICスコアを200上げた神器、デジタルペーパー(口コミ,レビュー)

毎週の英会話以外に私はこういう勉強もしてました。
それは私が以前紹介したソニーのデジタルペーパーを活用した勉強です。

これがなかったら正直、勉強嫌いでぐうたらな私はここまで勉強しなかったと思います。

このデジタルペーパーが私の人生を変えたと言っても過言ではないですね

ではこれで何をしたかと言うと、
単にノートとして仕事場に持ち込み、その休憩時間等に参考書を開いて問題を解いただけなんですけど、

要はその手軽さ、使いやすさが凄いんです。

ソニーのデジタルペーパー(DPT-CP1 )
2020年の2月に購入して以来ずっと会社に持ち込んで使ってます。
もう2年半以上愛用してるのでちょっと年期が入ってきました。

会社へ持ちもむ時は100均で買ったB5用プラスチックケースに入れています。
軽くて安くて丈夫なのでお勧めです。

あと、仕事場だけで使ったのではなく寝る前に布団で寝転びながら、ドライブ先の温泉の休憩室でまったりしながら、

または駐車場に停めた車でのんびりしながらこのデジタルペーパーを開いては参考書の問題解いてました。

なにしろ参考書もノートもペンも一体化したものが、
軽く気軽に持ち運びが出来て場所を選ばずに使えるので、

今まで問題だった参考書とノートと筆記用具を置いて勉強するために必要な
「机とイス」のセットが不要なんです。

なので今までの

→机に向かうのがまず面倒
→向かったが集中できない
→図書館やカフェ等で勉強する
→長時間店にいると迷惑なので他の店をハシゴする。
→移動に無駄な時間とお金がかかる
→やはり勉強は面倒

となっていたのが、デジタルペーパーを使いだしてから

→仕事場に持ち込み、合間に
→布団の中でも
→ドライブ先の温泉の休憩室でも
→駐車場の車の中でも
→勉強に対する重い腰が信じられないほど軽くなる
→リラックスモードでも勉強ができるようになる
→あれ?勉強ってゲームみたいで意外と楽しくね?(今回は文法と長文に関して)

と、なりました。

おまけにデジタルペーパーは鉛筆と違って消しても消しカスが出ません。
(消しカス、意外とウザいんですよ。捨てる場所がすぐにないし、
私はよく書き間違えるし考えが変わってまとめ直したり修正したりするし。)

仮にこのデジタルペーパーがかなった場合、
同じ教材を使った勉強法ではどうなっていたでしょうか。

まずは紙の本の場合。


もうこれは説明する必要ないですね。
上記で説明した通りデジタルペーパーは机とイス、ノートもが不要だから便利ってことですね。


ではiPadの場合は?

これはデジタルペーパーと近いですが、いろいろと違いはあります。

・まずデジタルペーパーと比べて重い。
2022年9月時点最新型のiPad第9世代で498g
デジタルペーパーは251gです。

・他のアプリ等の機能が多すぎて逆に誘惑が多い。

・ペンが別売なのでペンの収まりも悪い。

・液晶画面の構造上どうしてもガラス厚がある分ペン先ズレる感じがする。

・液晶カラーとバックライトによって目が疲れるので長時間の勉強は難しい。
(デジタルペーパーでのバックライトなしのEインク画面はとても見やすく、目にも優しく長時間読んでも疲れにくい。)

・仕事場で使ってると遊んでると疑われる危険性がある。
(その点、デジタルペーパーは書き込みと白黒での本の閲覧機能しかないためネットサーフィン等、動画を見る等で遊ぶことはできないので仕事場に持込みやすい)

ではスマホの場合は?

横置きで英文の幅を最大にしてページめくりを
縦スクロール仕様にするとなんとか読めます

コンパクトなのはいいのですが、さすがにそのサイズで長文や参考書は読みにくい。


要するにデジタルペーパーの特長は
見た目も機能も地味で、
仕事で使うノートとして認められ、
参考書を入れて書き込みが出来、
軽く、持ち運びが容易というだけですが、
その効果は絶大です。
これだとスキマ時間を活用しやすいんです。

スキマ時間とTOEICと来れば他にもいろいろなアプリがありますが、
それらは基本、スマホでの操作となるので小さな画面長文を読むのは大変。

やはり勉強には少なくともA5サイズくらいの大きさは必要だと思います。
参考書開いたり考えたり書いたりするときにはやはり大きい画面の方が頭に入りやすいです。

使うほどにデジタルペーパーの良さが分かり、もう手放せない存在となりました。
気軽にスキマ時間に勉強できるツールとしては最強だと思います。

ちなみに今回デジタルペーパーの中に入れてよく勉強した教材は

TOEIC公式問題集の6と7
TOEIC文法問題でる1000問です。

この3つを2ヶ月で半分ずつくらいやりました。
未来BOOK(業者)さんに頼んで、紙の本をPDF化してもらい、
そのデータをデジタルペーパーの中に入れて勉強してました。

公式問題集も文法1000問もどちらもAmazonで高評価なので教材としては素晴らしいのですが、
何しろデカいし重いので持ち運びには不向き。
特に公式問題集は解答が別冊になってるのでそれを広げるとまたスペース取られるし。

で、今回このデジタルペーパーが大活躍してくれました。
ちなみにこのソニーのデジタルペーパー、
機能が全く同じものが
富士通クアデルノ」として安く販売されています。
もしソニーブランドにこだわらず購入される方がいたらそちらをお勧めします。

2022年9月現在ではすでに富士通で新型が発売されているため
僕が使っていたものは現在では型落ちとなり、約2万5千円ほどで手に入るようです。
アマゾンさんのリンク貼っておきますので、興味のある方はご覧ください。
(ソニー製のものはかなり価格が高騰しています。)

ソニー デジタルペーパー (A5 サイズ) DPT-CP1 [国内正規品

【公式】富士通 10.3型フレキシブル電子ペーパー QUADERNO A5サイズ / FMV-DPP04

そして中に入れた教材はこちらです。

TOEICの公式問題集6と7

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

この3冊を未来BOOKさんに頼んで電子化してもらいました。
1冊150円程度で~裁断&PDF化してくれます。

アマゾンさんで買った本を今度は未来BOOKさんに送る手続きをして
(私はアマゾンさんで中古の本を買うことが多いです。
なぜならどうせ裁断してデジタルペーパーとして使うので多少傷んでいても問題ないからです。)

箱に本を詰めてIDを書いて)送ると……

数日後電子化されたデータが送られてきますので、
それをデジタルペーパーに入れて完成。

書き込み自由。消しカス手ない。
どこでも勉強できてはかどります。

自分で本をスキャンしてPDF化するととても時間がかかるので、こんな低価格で電子化して頂けるのはありがたいです。

またデジタルペーパーに入れた本はKindle等とは違い、オフラインでも使えるので、いろいろ自由度が高く、使いやすいのでこういった書き込みが必要となる勉強に使用する場合は場合はPDF化させたデータが向いています。
ちなみに私はもう何度もこの未来BOOKさんにPDF化をお願いしてます。

書き込む必要がなく、今すぐ読みたいという本や、漫画等はKindleさんのお世話になってます

さて、デジタルペーパーについたいかがでしたか?
今日もまた長文にお付き合い下さりありがとうございました。

ちなみに学生時代、英文を見ることさえ拒否反応を起こすほど苦手だった私、ZEROが社会人になってからどのような勉強法で英検2級、TOEICスコア600を突破したのかは以下の記事にまとめています。(全部で7記事あります。)

よろしかったらご覧ください。
↓↓↓↓

それではまた他の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

略してZEROです。
 英文は見るのも拒否反応するほど苦手だった人間が45歳でTOEIC600台を達成したという経験から
〜どんなに英語が苦手な人でも、
中級の英語力までなら必ず到達できる〜

の考えのもと失敗談も含めてそのノウハウを公開しています。
 私のサイトを通じて英語が苦手な人に有益な情報をお届け出来れば嬉しいです。
どうぞいろいろ見て行って下さいね。

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